Philosophy

「昔の織り技法で今のライフスタイル」をコンセプトに、伝統・ファッション・芸術の3つを融合させ、糸づくりから染め・手織り・商品完成まで、職人の手仕事にこだわったモノづくりを目指しております。

MOVIE

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Handmade

KUSKAがなぜ「手織り」「手仕事」にこだわるのか,工程を通してお伝えいたします。

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Tango

300年以上前から着物の生地が盛んにおられてきた日本最大のシルク織物産地です。

KUSKA Director 紹介

「日本最大のシルク織物産地、京都・丹後に生まれる。 中学・高校と高知県の明徳義塾にて野球に明け暮れ、その後、東京の建設会社にて現場でモノ作りに従事する。それと共にサーフィンの魅力にどっぷりハマり、日本全国(たまに海外)にサーフトリップに出かける日々を送る。

とある春の日実家に帰省をした際、自社の職人が1越1越丁寧にモノづくりをしている姿に感動し、日本人として残さなければならないモノがここにあると確信する。
すぐさま東京の会社を退職し30歳にて自社に入社、2年間織物の修行を敢行しながら、自社ブランドのコンセプトづくりを行う。

32歳にて代表取締役就任と共に「伝統・ファッション・芸術」の3つを融合させるブランドKUSKAを立ち上げ、服飾雑貨、主にネクタイ・ストールを中心としたコレクションを展開中。伝統工芸をモダナイズさせる事がKUSKAの使命であると考え、日々制作活動に打ち込む。

「MADE IN JAPAN」のネクタイを世界へ


京都丹後で日本の伝統的な織技法を駆使し作られたKUSKAのネクタイ。

古くは着物にも使われていた「MADE IN JAPAN」手織りのテキスタイルで作られたネクタイで世界を目指します。


2016年、2017年とイタリアで行われている「PITTI IMMAGINE UOMO」に参加。少しづつですが日本製の伝統的な手織りネクタイブランドとして世界へ一歩を踏み出しました。