KUSKA 手織り・手仕事へのこだわり

手仕事へのこだわり

KUSKAは職人の手仕事にこだわります。

生糸の状態から、精錬(不純物などを除去する工程)、染め、織りの準備、手織り、縫製まで全て手仕事で作っています。 職人の「手仕事」にこだわったからこそ生まれるKUSKAの品質をご紹介します。

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染色(染色)

精錬・ノンフィル加工を行なった糸に高度な技術を持つ専門の職人がオリジナルカラーに染めていきます。しっかりと染料が定着するまで2時間程かけてじっくりと染めていきます。
また染め後、一昼夜乾燥室で乾燥させ、その後常温でも乾燥させることによってしっかりと色をなじませます。

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縦繋ぎ(たてつなぎ)

整経で並べた絹糸を1本1本、綜絖(そうこう)・筬(おさ)・ふるえ と入れていきます。
織る前の準備の段階ですが、1本でも間違えるとすべてが狂ってくる為、熟練された職人の手により慎重に行われます。

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緯糸(よこいと)

オリジナルカラーに染め上げた緯糸を職人が糸の張力を1つ1つ手で調整しながらボビンに糸繰りをしていきます。
次の工程でミスなく使う為にも、下準備はとても大切な工程となってきます。

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手織り

KUSKA最大の特徴である手織り。特殊な織り技法を用い1本1本空気を含ませ素材にストレスがかからないようにゆっくりと織り込んでいきます。そのため1人の織り手が1日に織れる量はネクタイ2~3本の量になります。

使用している手織機も古いものをリメイクし、KUSKAの職人と機大工が一緒に作り上げております。

手織りについて詳しく見る

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縫製

手織りで織られた特殊な生地の為、機械では綺麗に仕上げる事はできません。縫製も熟練された職人により1本1本手縫いで行なうことによってKUSKAの商品は完成します。

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品質

一貫して手仕事で作られることによりKUSKAの品質は完成します。時間をかけて染められた色、空気を含ませてゆっくりと織ることにより生まれる風合いや立体感、シルクを知っているからこそ出せる光沢をお楽しみください。

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